
【助動詞】に関する知恵袋
【質問】
高3古典問題です。教科書や、資料集にも回答、解説などがのっていないのでよろしかったら回答よろしくお願いいたします。次の()内の語を、正しく活用させよ。1.見やりてゐたりしこそをかしかり(き)。2.「賢いらへたり」と仰せられ(き)。3.右衛門の佐宣孝といひ(けり)人は、次の()内の語を、下の助動詞に注意して正しく活用させよ。1.(荒し)つる風のしわざとはおぼえね。2.心より外にこそ(漏り出づ)にけれ。3.誰も(見る)つれど、いとかう・・・4.涙も(落つ)ぬべければ、助動詞の知恵袋が教えてくることは、夜々まゐりて、次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。仕事の専門学校についてです。また、助動詞の知恵袋について話していくと、1.ただあからさまにとて出で(ぬる)ほど、2.僧都の君、いみじう額をさへつきて、とり給ひ(て)き。3.「あす御物忌みなるにこもるべければ、丑になりなばあしかり(な)む」とて、まゐり給ひぬ。4.組んづ組まれつ、討ち(つ)討たれつ、次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。1.いかばかりなる人九重をならすらん、など思ひやら(るる)に、2.「二人ながら、いざ」と仰せ(らるれ)ど、3.一夜は、責めたて(られ)て、すずろなる所々になむ率てありきたてまつりし。4.方弘は、いみじう人に笑は(るる)ものかな。次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。1.弁のおもとといふに伝え(さすれ)ば、2.宮もこなたへ入ら(せ)給ひぬ。3.御前にご覧ぜ(させ)むとすれど、4.何によりてか目を喜ば(しむる)。次の()内の語を、正しく活用させよ。1.「我は三巻四巻をだにえ見果てじ」と仰せ(らる)。2.はじめてまゐらむと申さ(す)人のむすめなどには、3.枝など吹き折ら(る)たるが、4.公も行幸せ(しむ)給う。次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。仕事の専門学校には、1.人の言い(ふらん)事をまねぶらんよ。2.いかにあはれなり(けん)とこそおぼえしか。3.有明の月に帰り給ひ(けむ)直衣姿などよ。お願いいたします。
【解答】
次の()内の語を、正しく活用させよ。1.見やりてゐたりしこそをかしかり(き)。→ けれ2.「賢いらへたり」と仰せられ(き)。→ き3.右衛門の佐宣孝といひ(けり)人は、 →ける次の()内の語を、下の助動詞に注意して正しく活用させよ。1.(荒し)つる風のしわざとはおぼえね。→荒かり2.心より外にこそ(漏り出づ)にけれ。→漏り出で3.誰も(見る)つれど、いとかう・・・→見4.涙も(落つ)ぬべければ、夜々まゐりて、→落ち次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。1.ただあからさまにとて出で(ぬる)ほど、→完了・連体形2.僧都の君、いみじう額をさへつきて、とり給ひ(て)き。→完了・連用形3.「あす御物忌みなるにこもるべければ、丑になりなばあしかり(な)む」とて、まゐり給ひぬ。→完了・未然形4.組んづ組まれつ、討ち(つ)討たれつ、→並列・終止形次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。1.いかばかりなる人九重をならすらん、など思ひやら(るる)に、→自発・連体形2.「二人ながら、いざ」と仰せ(らるれ)ど、→尊敬・已然形3.一夜は、責めたて(られ)て、すずろなる所々になむ率てありきたてまつりし。→受身・連用形4.方弘は、いみじう人に笑は(るる)ものかな。→受身・連体形次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。1.弁のおもとといふに伝え(さすれ)ば、→使役・已然形2.宮もこなたへ入ら(せ)給ひぬ。仕事の専門学校に関連する解説をすると、→尊敬・連用形3.御前にご覧ぜ(させ)むとすれど、→尊敬・未然形4.何によりてか目を喜ば(しむる)。→使役・連体形次の()内の語を、正しく活用させよ。1.「我は三巻四巻をだにえ見果てじ」と仰せ(らる)。→らる2.はじめてまゐらむと申さ(す)人のむすめなどには、仕事の専門学校を理解する上で、→する3.枝など吹き折ら(る)たるが、→れ4.公も行幸せ(しむ)給う。助動詞の知恵袋であれば、→しめ次の()内の助動詞について、それぞれの文法的意味と活用形を答えよ。1.人の言ふ(らん)事をまねぶらんよ。助動詞の知恵袋について説明すると、→婉曲・連体形2.いかにあはれなり(けん)とこそおぼえしか。→過去推量・終止形3.有明の月に帰り給ひ(けむ)直衣姿などよ→過去推量・連体形