
【消防士】に関する知恵袋
【質問】
消防官(消防士)について※長文です。私の彼は、4年前から消防官を目指す25歳・自営業(という名のニート?)男性です。※私は30歳女性です。1年目は単純に勉強不足だったため、それから1年間みっちり勉強をして、2年目からなんとか1次の合格を頂けるようになりました。しかしながら、2次試験でどうしても合格を頂けません。理由は明確で、懸垂が上がらないことです。仕事の専門学校の詳細をお伝えすると、消防官の職務に就くにあたり、腕力は絶対に必要なものであることは重々承知しておりますが、どうしてもこの懸垂の数が伸びないのです。腹筋や背筋・腕立て伏せ、脚力系は平均より上であると本人は自負しているのですが、懸垂は平均以下です。はっきり言って、消防官になるにあたり懸垂が出来ないなんて致命的だと思います。2年目の受験時は、0回。3年目の時は、たった1回しかあがりませんでした。今年こそリベンジと思い、体力をつけるため2年目に不合格だった時からジムにも通い始め、消防士の知恵袋なら、私の目の前でも毎日3~4時間腕立てや腹筋やランニングなど一通りトレーニングをした後に最低8~10回は懸垂が出来ていましたが、今年の体力試験はまたも力を発揮できなかった(懸垂0回)との報告でした・・・。現在1次試験の結果を待っている状態ですが、B町は1次に100名くらいの受験者がいたらしいので、消防士の知恵袋について言えることは、懸垂が最低8~10回できていれば話は別ですが、今年も結果は絶望的だと思われます(最終合格予定人数は7名ですので、おそらく1次通過人数は14~15名程度でしょうか)。※ちなみに懸垂18回が受験者の中で最高回数だそうです。毎年彼の夢を叶えてあげたい気持ちでいっぱいですが、本番になると懸垂が1回もあがらなくなってしまう彼をどのように応援したら良いですか?本番で懸垂を手助けしてあげることもできませんし・・・まだ体力が足りないというのもあると思いますが、メンタルが弱いせいでしょうか?今後どう支えて行けば良いか、私と同じような境遇の方にお聞きしたいです。また現役消防官の方で、試験時に懸垂があがらなくても合格された方はいらっしゃるのでしょうか?消防学校に入校すると鍛えられるというお話はよくお聞きしますが、仕事の専門学校を追求していくと、どういったことをすれば懸垂の数が伸びるのかコツも教えて頂きたいです。合格したら結婚しようと約束してから早5年(付き合って7年目)なので、結果はまだ出ていませんが「今年もダメだったか・・・」と、どうしても気持ちが沈んでしまってうまく彼の前で笑えずにいます。。。B町受験のチャンスは29歳までのあと4回・・・全てが不安でいっぱいです。
【解答】
26歳陸上自衛官です。長文になってしましました。普段出来るのに試験は出来ないというのは、消防士の知恵袋についてだが、普段どんな懸垂をしてるのか見ないとちょっとわかりません。トレーニングのやり方は色々あります。腹筋や肩の筋肉を交互に使いながらやると回数伸びるとか、懸垂の動作を六段階に分けて五秒ずつ上げていく、足にダンベルなど、負荷を上げて懸垂するなど。。。個人的には懸垂は懸垂をやるのが一番効果があり、試験で定められてる正しいやり方を習得するのが一番だと思います。腕立て、腹筋、持久力はどの程度なんでしょうか。また、体重が重い人はやっぱり懸垂はつらくなります。自衛隊の体力検定を参考に出すなら、中肉中背の人間で二分間に腕立て、腹筋は70以上、懸垂は10以上が普通くらいかな。出来る人は100、100、20以上、5km16分台ですね。失礼ですが年齢も若くは無いので、熱望しているなら基本的な筋力はトップを目指すくらいでつけるべきと思います。また、消防士の知恵袋を知りたいのであれば、もし年齢が間に合えば自衛隊に入隊するのも手だと思います。採用試験に体力検定が無いので(゜-゜)教育隊や配属先で嫌ってほど筋トレや体力検定するので、本番も出来るようになるんじゃないかな?自分も入隊時7回くらいから、教育隊修了までの半年で15回まで伸びました。規律や集団生活なども学べるし、二年目から消防試験受ける余裕も出てきます。仕事の専門学校に関連する説明をすると、メンタル面においても、自衛隊の教育期間を乗り切れないなら、消防の教育も耐えられないでしょう。自分を鍛えるにはいいと思います。ただ、准看護師、救命士課程というのもありますが、年齢制限に引っ掛かるので、それは期待しないように。仕事の専門学校を追求していくと、また、衛生科というのに来ても、消防がいい!と辞めていく方も多くいるので、自衛隊で救命活動に携われるのはほんの一部だということも念を押してください。自分は衛生科で去年准看、救命士課程の二次で落ち、年齢制限でもう行けません。一度、救急車同乗実習というので運よく消防の現場に関わりましたが、正直憧れます。再来年退職し、医師か看護士を目指しているところです。自分は年齢がネックで消防を選択肢から外しましたが、是非なってほしいなぁと思い、回答しました。何かの参考になれば幸いです。がんばってください!!