
【FP技能士検定】に関する知恵袋
【質問】
仕事の専門学校は、今年の4月から大卒で税理士事務所に就職した23歳(♂)です。将来的に税理士目指して、今は簿記2級を勉強中です。知り合いで税理士科目を2つ修得していて、税理士を目指している31歳の人からアドバイスをもらいました。税理士なるんだったら簿記2級より簿記論を勉強したほういいと言われました。自分の所長は簿記1級までとってから簿記論などの税理士科目を勉強するようにとの事。また企業防衛やFP技能士検定なども視野に入れてほしいとのこと。自分はまず簿記2級を柱に勉強しますが、FPの技能士検定の知恵袋を知りたいのであれば、合格後は1級にいくか簿記論にいくか、仕事の専門学校から考察していくと、迷っています。FPの技能士検定の知恵袋の解説は以上です。
【解答】
税理士を目指すなら、まず簿記論と財務諸表論をとりましょう。税理士事務所に勤務しているならば、簿記1級の知識はさほど必要ではないと思いませんか?科目合格があれば、転職もしやすいでしょう。所長の言う通り、FPの技能も結構役に立ちます。幅広い知識をカバーするので、顧客からの質問にも役立つでしょう。